ヒアルロン酸の注射で、しわ・たるみ・胸のサイズアップが可能に

上を見上げる女性

ヒアルロン酸のデメリット

ヒアルロン酸の注射には、残念ながらいくつかのデメリットがあります。
このことについて予め理解しておかなければ、ヒアルロン酸の注射を安心して受けることはできないでしょう。
ここでは、気になるヒアルロン酸注射のデメリットについてご紹介します。

体内に吸収されてしまう
ヒアルロン酸は、もともと体内に存在する成分です。そのため人体との親和性が高く、注入しても違和感や副作用に悩まされることはまずありません。
しかし、逆にこのことがヒアルロン酸注射のデメリットになってしまうのです。なぜなら、注射したヒアルロン酸は時間の経過と共に、少しずつ体内に吸収されてしまうからです。
つまり、ヒアルロン酸注射の効果は永続しないということです。ヒアルロン酸注射の効果を持続させるためには、効果がなくなる前に継続的に注射していく必要があります。
そのため、施術を複数回受けることになり、施術費用もその都度かかるという点が、ヒアルロン酸注射の大きなデメリットであるといえます。

注入する量によって仕上がりが変わってしまう
ヒアルロン酸注射は非常に単純な施術であるため、医師の技術や経験にほとんど左右されません。
しかし、注入する量を間違えてしまうと、仕上がりは望んだものにはならないでしょう。そのため、注入する量を間違えないことは、当然ながら前提となります。
量が少なすぎれば、しわやたるみを完全に解消しきることができず、量が多すぎれば注入した部位が膨らみすぎて不格好になってしまいます。
こういった点には、医師の経験が左右する部分も多いため、施術そのものではなく仕上がりに関しては担当医の経験が物をいうことにもなるでしょう。
もちろん、どういった状態にしたいのかを、施術を受ける本人から担当医にしっかり伝えることも重要です。施術前のカウンセリングで、きちんと意思疎通を図る必要があります。

痛みがある
ヒアルロン酸注射は、当然ですが注射をします。そのため、通常の注射に伴うものと同程度の痛みが発生します。
注射の痛みに関しては、担当する医師の技術が大きく影響します。下手な医師であれば痛くなり、上手い医師であればほとんど痛みもないでしょう。
中には、ヒアルロン酸注射の痛みを誤魔化すために麻酔クリームを使ってくれる美容外科もあります。痛みに弱いという自覚がある人は、麻酔クリームを使ってくれる美容外科を選ぶと良いでしょう。